2011年10月24日月曜日

夜遊び!

こんばんは、Rhytoです。

先週末は福井でイベントに参加させて頂きました〜。

早い時間からJAZZTORONIKのライブ、そしてアフターパーティーでPROPELLERでプレイ。

あまり、生バンドを聴くという機会はないのですが、ほんと良かった。

普段打ち込みの音を聴く事が大半なので、良い刺激になったというか。。。

新しい感覚でした。

んで、時間もない中、街中にある中華料理屋で腹ごしらい。

金沢からも友人が来てくれて、皆でわいわい美味しい食事とお酒を堪能しました!

その後、慌ててPROPELLERへ向かい、DJ!

今回は西本さんとB2Bさせて頂きました。

少しですが、下は西本さんのPLAY映像!


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映像は汚くてわかりづらいですが、雰囲気は伝わるかな〜。。

西本さんはアナログでDJ、僕はCDで。

ほんと、上手いんです、気づいたら繋いでる、みたいな。

盛り上げるというより、踊らせる。みたいな理想のカタチ。

着いて行くのに大変でしたww

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お客さんも盛り上がってくれて、楽しくプレイできました!

実際来て頂いているお客さんもいろんな曲を聴いてて、知っているわけで、

DJする側もいい物を表現しなければならないなぁと思った1日でした。

常に新しい物であったり、時にはアンセム的なものも必要だったり、

ホントに誰も知らないようなイイ曲であったり、曲のかけ方であったり。

当然、集客も大事だなぁと。。



何より、イベントを通して人が繋がっていく事や、楽しくお酒を飲めることが

ホント嬉しいです。

オーガナイザーのノリさん、スタッフの皆さん、遠方より来てくれた宮ちゃん、井田さん、

そして来てくれた友人の方々、有り難うございました!






2011年10月23日日曜日

Vinylナイト !!

どもHizakです。


昨晩は、ベータラウンジでのヴァイナルオンリーの90’sハウスナイトに行ってきました〜

これは金沢のナイトリスト、MCFさん、神一さん、ノリさん、ノブさんらが中心に90年代のハウスをかけまくるという一夜限りのエクスクルーシヴなパーティーでした。

平均年齢は絶対30オーバーの90’sハウスな方々が集合しましたw

























個人的に、DJを始めたというか、クラブに行きだしたのが98年とかそんな感じで、90年代ハウスのギリギリの世代だったので、昨日かかってた曲はリアルタイムなものもあれば、そうでないのもあったり。でも、ほとんどが90年代の夜を彩ったアンセムで、かかるたびに「ワーーー!!」ってテンション上がりっぱなしでした。

「次は何かくるかなー?」とか「これ誰のリミックスだったかな?」とか完全にオタクDJと化して聞き入っていましたw

さすがにスイスイのリアルタイム世代による「スイスイ大合唱」はやっぱいいなーなんて思ったり。ちょっとしたベテランクラバーの同窓会になってましたね。

そう思うと、昔名古屋で遊んでたメンバーとかにもひさしぶりに会ってこういうタイムマシーン的なパーティーやってみたいな〜なんて考えながらひたすら踊っていました。



反面、90年代のアンセムに負けないくらい、最近の新しいかんじのハウスもどんどんカッコイイ曲が出てきて、DJするのもすごく楽しいし。

今のハウスも昔のハウスも本当に好きですし
これからますますハウス中毒になることは間違いないですね。。やめられませんね〜w







最後に、

昨日かかった曲で、すごい懐かしい!と思った曲です。JB'sでよく聞いた曲です。
エリックカッパーのミックスが一番いいです。





Hizak

2011年10月18日火曜日

Jazztronik

こんばんは、Rhytoです。

すっかり秋でございます。

クラバー仮面特別企画第1段も好評?に終わり、

第2段はHizakくんともいろいろ案があるので、

それはまた後日。。

おそらく、この企画は来年くらいまで引っぱりますので、乞うご期待!!

さてさて、今週末にDJにお誘い頂きましたので、詳細アップします〜。

以下、コピペです。

<詳細>

【RegisTa!× ふくいアートフェスタ2011 presents~Special LIVE version~】 

『Jazztronik 「DIG DIG DIG」Release Live Tour in FUKUI!!!』 

■2011/10/22(SAT) @響のホール 

■OPEN/START 19:00~22:00 


LIVE START 20:30~ 
---------------------------------------- 
★ GUEST LIVE:Jazztronik LIVE SET ★ 

●料金 前売り:¥4,000  当日:¥5,000 【限定300枚】 

======|チケットぴあ:【P:147-717 】 |===== 


チケットぴあ・全国セブンイレブン/サークルK / サンクス 

電話予約0570-02-9999 
================================= 


※チケット発売日 08/01(MON)~全国一斉発売 

---------------------------------------- 
★アフターパーティー @ PROPELLER


■OPEN/SATRT 23:00~5:00 

●料金 当日:¥2,000 / 響きのホール参加の方はENT/ \500 

■ Dj's: Nishimoto(OZONE,festa),874(needs),KEY-YOPS,KASUMI,Nori(RegisTa!) 

■ Dj's:noda,SARU,Rhyto,yakkle,Ly'mix,gossy 

■Photo :honeycame[yuta shirakawa] ,hitoki 

■Team RegisTaff! (Mana,Yu-ki,2tomomi) 


■INFO:福井まちなか文化施設 響のホール 


〒910-0006 福井市中央1丁目4-13 

お問合せTEL 0776-30-0086 


主催 福井市、まちづくり福井株式会社、RegisTa! 





ブログに問題があるのか、フライヤーがアップできません。。


ごめんなさい。


チケットありますので、連絡ください〜。


Rhyto










2011年10月10日月曜日

対談 !! Part3

好評いただいている対談シリーズも今回で最終回。
では、お楽しみください〜













*いままで行ったなかで記憶に残っているパーティ、DJは
R WOMBでやってたTime Sentiveです。ケンイシイとジェフミルズがプレイしてた。

H ってか、あんたら違う意味で楽しかったってやつね!!(笑)この不良が!

R あとは、5〜6年前エイトホールにきたジョンディグウィードかな。あの夜は間違いなくスゴかった!後半にかけての畳み掛ける展開。いままでジワジワしてたのに、ある時間を境に急に狂ったかのようにドSの選曲になってスゴいとこに持ってかれた。

H あれはほんとうにスゴかった!金沢のとある重鎮の方もまさに同じこと言っていたよ。
僕のほうは、10年ほど前にみたデビッドモラレスとロジャーサンチェスかな。今はすっかり両者ともコマーシャルっぽくなってしまったけど、あのときは、音楽の域を超えて、ブースに立つ姿が存在感というか、超肉体的というか、オーラがスゴかった!!ミックスする姿がめっちゃカッコ良かった!

R あと、瀬名高原であったレインボー2000も。まさにカルチャーショック!!リッチーホウティンやヨージがきてた。





H そう、僕も一時期、あのレインボーをきっかけでレイブカルチャーに傾倒してたときがあった(笑)いまはすっかりだけど。。。


*金沢に来て欲しいDJは?
R 気になるのは、Dixon、AME、ニックファンチューリ、Kozeかな。。

H 僕は、ヴィクターカルデロンとかCarlo Rioとか、力強いグルーヴでグイグイ行く感じの。


*DJをやっていて楽しいことはなんですか?
H もちろん、DJしていてフロアに楽しそうな雰囲気があるときですね。あとは、クラブを通してひとつになれるというか、いろんな交流が生まれることですね。

R DJというかクラブの魅力は友人達が集まって、酒を飲みかわして踊ってくれることが僕にとって一番嬉しいことですし、楽しいですね。


*お二人のこれからの活動は?
H 地元を中心に活動していきたいですね。多くのDJの皆さんは、ある節目になるとみんなDJを辞めていくんですよね。それは悲しいです。自分のペースで長くゆっくり、歳を重ねてもDJをやっていきたいですよね。あと、僕もリトも、金沢で古くからやられている先輩方々からの恩恵を受けてる部分も本当に大きいですから、そこは決して忘れず大事にしていきたいと思います。

R 感謝とリスペクトを忘れずにということで(笑)
何歳になっても音楽には携わっていきたいですね!音楽やクラブを通じて繋がる人は繋がりますしね。


*最後にお二人にとってハウスミュージックとは?
R 「粋」 ですかね。

H 「恋人」 です。





おわり













〜あとがき〜
by O-suke teramoto

若干30代前半の若者ふたりがここまで深い「熟成された音楽論」を論じるとは思いもしなかった。その音楽論の深さは彼らが音楽を通じて作り上げるコミュニティとネットワークの広さを十分に納得させるものに仕上がっていた。感性や感覚だけが先行し、何事にもパフォーマンスという表現が往来する現代社会においてひとつの物事に対してこれほど「理論」と「骨組」がしっかりと形成された彼ら二人の音楽に引き寄せられる人々は少なくないはずだ。

終止、笑顔で答えてくれた、二人の実直で透明感のあるダンスミュージックに対する思いは、今からDJを始めようとする若者にとっておおきな励みになるに違いない。音楽を通じて知り合える仲間や空間を最も大切にしながら活動している彼らのスタイルを40歳50歳になっても見てみたいものである。
















Hizak

2011年10月7日金曜日

対談 !! Part2

引き続き、〜クラバー対談 夜のひとりごと〜 をお楽しみください。
では〜















*DJやってて失敗談とかありますか?
R 調子に乗ってテキーラを飲んで酔っ払ってDJしたんですよ。気がついたらターンテーブルに自分のヘッドフォンが回っていました。即退散です。。というかつまみ出されました(笑) 酔っ払ってのDJはやめましょう!

H 失敗というか、最近はあまりターンテーブルを触る機会も少なくなってきて。。たまに触ると、何かぎこちないというか。繋ぐ部分に注力しすぎて、まったくフロアが見えなくて
選曲もままならない感じで、、、、正直ターンテーブルを使ってのDJは正直あまり好きじゃないですね(笑)


*昔と比べてだいぶDJというかクラブは変わりましたか?
R&H 変わりましたねーーーーっと言いたいところですが、本質的な部分はそんなに変わってないような気がします。DJがいい音楽をプレイしてみんながダンスしたり、おしゃべりしたり、出会いがあったり。それが基本ですからね。

H ただ、DJ用音源を取り巻く環境は大きく大きく変わって、今ではオンライン上で世界中からりリースされるトラックが毎週、何百、何千とといった中から自由に視聴、購入が当たり前になりましたからね。当時は、有名DJのチャートをチェックしたり、レコ屋に聞いたり、情報源がそこしかありませんでしたから。

R 昔はジャケ買いばっかしてました。「コレはいいだろう」「ハウスっぽいな」みたいな直感的センスを信じて、、、大体ハズレますが、、、
当時はDJをできる環境が少なかったのは事実ですね。今では若い人や始めてすぐの人でも出来る環境がありましたが、当時はなかなかDJブースに立つってことは本当に特別なことでしたから。クラブのもうひとつの魅力はクラブに来る人のファッションだったり、社交だったり夜遊びの原点みたいなところがあって。その気持ちを大切にしたいのは今も変わってないですね。





H 今は圧倒的に情報量がスゴくて、ネット上に有名DJのミックスなんてなんぼでも落ちてるし、ツイッターやフェイスブックを駆使すれば実際クラブに行かなくてもある程度のシーンの状況がわかってしまう。便利な反面、知ったつもりになってるのが一番ダサくて。。そんな風にならないためにも、出来るだけシーンの真ん中に居れるように実際クラブに遊びに行って体験するという事を大切にしたいです。

R 実際、昔のクラブにはスゴい変なヒトやおっしゃれーなヒトいたもんね(笑)

H クラブに行かなければお目にかかれない感じ(笑)普通に街にはいないような(笑)
でもいまはそんな特別なハードル感も無くなって、普通に若い人たちの週末の夜遊びの選択肢のひとつとして認知されている。そのあたりが変わった点かなと。








*当時と今ではDJ(プレイ)の中身は変わりましたか?
H 大きく変わりましたね。昔はヒット曲とかアンセムみたいな曲がたくさんあって、それらを使ってアゲたくてウズウズして流れとか全く関係なくやってましたが、今は全体の流れ、フロア、時間帯、前後DJの選曲など全体のバランスを考えてDJしています。

R フロアの盛り上がりなど視野が広がったのは事実ですね。当時は選曲ばっか気にして、繫ぎの音量バランスやミキシングにしてもあまり気にしてなかったかも、、今は自分中心のDJからお客さんの盛り上がりやメンバーを気にするようになりましたね。成長したなーー俺(笑)

H だから曲を買うときも、フロア映えするもの、波形がきれいにバランス良く出てる曲を厳選して買うようになった。まずDJすることへの意識が変わったね(笑)




O-suke 「手羽先20本追加ーーーーーーー!!!!!!!!!!」















手羽先追加。











次号へ続く



Hizak

2011年10月4日火曜日

対談 !! Part1

どうも、Hizakです。

ブログ開設の周年企画の第一弾!!




スペシャル対談 「Hizak&Rhyto × O-suke teramoto」
をお送りいたします。









〜クラバー対談 夜のひとりごと〜


Text     O-suke teramoto
Coordinator     O-suke teramoto & Hizak


地元を中心として活動するハウスDJのふたり、RhytoとHizak
ブログ1周年の祝いと共にふたりのハウスミュージックに対するこれからの思いと
活動について意見をぶつけてみた。




■ 祝!ブログ開設1周年


* ブログ開設1周年おめでとうございます
Rhyto(以下R)& Hizak(以下H) どうもありがとうございます。

* 1年経ちましたがどうですかブログの反響は?
R&H 全然ですね(笑)

R: アクセス数1日10件とか20件、、、誰も見てねーーって感じです。

H: でも、僕たちのブログはあくまでも「夜のひとりごと」なんで、
見て欲しいような、見て欲しくないような微妙な感じですね。書き始めてわかったんですがストレートに思いをブログに載せるのは難しいと感じるときがありますね。


* 客観的に見て更新が少ないような気がしますが、、、
R&H 、、、、、、、、全くその通りです。お互いに「早く更新しろよ」みたいな感じで牽制し合ってます(笑)(笑)


* ブログタイトルが「クラバー仮面」とありますが由来はなんですか?
H: 昔、「LOVE PA!!」というクラブ雑誌の中でクラバー仮面というコーナーがあって、普段は普通を装って一般生活をしているのに、夜になるとクラバーとしての一面が出てくるみたいな連載記事があったんですよ。そこから取りました。








* 少しDJ活動についてお聞きしたいのですが、お二人は何歳の頃デビューされたんですか?
H: 僕は19歳の時、名古屋のJB’Sでブルックスというパーティーイベントがあって毎週そのイベントに遊びに行ってたんです。その時DJの小川さんのプレイに感動して気がついたら朝の5時まで踊っていました。そこから僕のDJ活動が始まりましたね。

R: 僕は最初はハウスではなくロックとか聞いていましたね。もちろんハウスも聞いてましたけど。きっかけは木村コウさんのミックスワークというCDを聞いてからですね。

H: ミックスワークとエンマハウス4はホント擦り切れるくらい聞いた(笑)

* 一番初めにDJしたときの事は覚えていますか?
R: 僕がデビューした当時は学生パーティーが主流の時代でそのイベントでプレイしたのを覚えていますね。全く繋げなくて下向いてミキサーばっかみてました。フロアの人がどうかとか全く気を配る余裕なしでした(笑)


H: 僕は確か名古屋の今池にあったミルクホールっていう箱が最初だと思います。でも、いざやってみたらもう最悪(笑)家での音量とクラブの音量の恐ろしいギャップに飲み込まれて繋ぎどころじゃなかったすね、、20分くらいまわしたところで即退場!!みたいな。




* 読者の方は気になっていると思いますがお二人の一番好きな曲はなんですか?
R: Hardrive2000 「Never Forget」



この曲は当時よくGYMでかかっていて、バンドウさんのミックスCDにも収録されていたりと、ホントによく聞きました。耳に残るヴォーカルが素晴らしい。







H: Horny Bruce 「The Way It Isn't」



ドイツのマイナーレーベルから出ていたのを、小川さんが周りに流行らせた。この曲がかかるのが毎回楽しみだった。アップリフティングなピアノが何とも美しい。






次号へ続く、、、


Hizak


2011年10月1日土曜日

祝1周年 !!

どうも、Hizakです。

すっかり10月です。



この度、わたくしどもの自己満ブログ、「クラバー仮面」がめでたく一周年を迎えることが
できました!!



いやーめでたい、パチパチー!!





昨年の10月にリト君から

「なんかオモロイことやろう!」

って言われたのがきっかけですが、
なんだかんだ一年がたってしまいました。

でも、「祝!1周年!」 なんてエラソーに大げさなこと言ってますけど、
アクセスはびっくりするくらい少ないっすよー(笑)

まあ、遅咲きの僕らのようでいいかなとw


内容はともあれ、一年続けてやってこれました。

これも皆様の暖かいご支援のおがげでございます。
心より御礼申し上げます。


この1周年を記念して、このブログ上でいくつか特別企画を考えております!

近いうちにアップしたいと思うので、お楽しみー!



Hizak